記事一覧

仕事初め

謹賀新年

ファイル 426-1.jpg
TamronA09 F/2.8(開放)1/500 ISO100
決して描写力に優れているわけではないが、この柔らかさはどうだろう。

ファイル 426-2.jpg
襷掛けは得意技。

ファイル 426-3.jpg
「きっと着物だから掃除がタイヘンだろうと思って、早く来ました。」
おお、数日でまた成長してるM奈(試験監督や採点のアルバイト)。

ファイル 426-4.jpg
タローの写真を包み紙に印刷したチロルチョコをみんなに配った。
ぱくぱくぱくっと食べて、包み紙はくしゃくしゃに袋につっこんだT成。
「ふーん。あたしのタローはくしゃくしゃぽいなんだぁ」
シッポナの言葉にあわてて、紙を取り出す。
「ち、ちがいますよ。あとで、のばして部屋に飾ろうと思ったんすよ。」

ファイル 426-5.jpg
お正月も講習もタイクツなタロー。

けまけまけまけま

お正月休み最後の3日目は府中のスタバで元教え子のA香と待ち合わせ。
ファイル 425-1.jpg

去年の春から幼稚園の先生になったA香。暮れにメールが来て、お互い忙しくなってなかなか会えないから、お正月に一緒に初詣でもしようということになったのだ。人ごみが苦手なボクは都心の神社を避けて、A香の家に近い府中の神社を選んだのだが…
ファイル 425-2.jpg
大國魂神社を甘く見ていた。

「さあさあさあさあ、けまけまけまけま…って、何かの掛け声かなぁ」
ファイル 425-3.jpg
…と、シッポナのボケ初め。

おみくじを真剣に読む二人。
ファイル 425-4.jpg

今年もいいことありますように。

埼京線紀行

正月2日、去年から一人暮らしになってしまった浦和の知人宅にお年始に行く。タローを留守番させて久しぶりに電車で出掛けた。窓から夕焼けと富士山がきれいだった。
ファイル 424-1.jpg

荒川を渡る。
ファイル 424-2.jpg

中浦和のひとつ手前にある武蔵浦和で乗り換えて、西浦和で降りる。乗換えを間違えると南浦和に行ってしまう。浦和という名のつく駅は全部で8つもあるのだ。
ファイル 424-3.jpg

大宮バイパス沿いを少し歩く。
「あの歩道橋の上に寄り道して夕日見ようか。」
「えー!!寒いからやめようよ。」
ファイル 424-4.jpg

結局、押し切られたシッポナ
ファイル 424-5.jpg

友人宅は一人暮らしゆえ、土鍋がなかった。フライパンのお鍋を囲んでしたたか酔った。

ラデツキー行進曲

元日の恒例行事は人さまざま。初詣や親戚の集まりに出掛ける人あれば、ある知人は、一升瓶片手に炬燵の中で箱根駅伝を往復見ないと年が明けないというツワモノである。

ボクたちのお決まり正月行事は、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート中継を見ることだ。ラデツキー行進曲が始まると、テレビの前で聴衆と一緒に手拍子するのも、結婚以来欠かしたことのない。

安アパートの14型テレビの前で、ニューヨークのケーブルテレビでも、あるときはサービスエリアに停めた車の小さな液晶画面に向かって毎年元気に手拍子してきた。もちろんシッポナと一緒になる前はそんな番組をやっていることすら知らなかったが、さすがに20年も続けて見ていれば、いくらボクでも耳が肥えてくる。

今年のダニエル・バレンボイムという指揮者は素晴らしかった。ここ数年、どの指揮者もボクの好みからは微妙に走りすぎだった。それが今年は快感なほどぴたりと間が合う。ゆったりしっとりした「美しき青きドナウ」だった。

夕焼け

元日の東京夕景です。
新宿摩天楼、手前には御用池と迎賓館、左手明るい照明は天皇杯が終わったばかりの国立競技場です。

ファイル 422-1.jpg

紀尾井町にあるホテルのレストランで、両親の金婚式のお祝い会をしました。夜景の撮影を楽しみにしていたのですが、さすがの東京も元日ばかりは灯りが少なくて残念でした。

ページ移動

Script by Web Diary Professional · Skin unknown